2009年 10月 24日
運命の出会い! in Stockholm - 北欧旅行記・9/14(月) -
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今日ものんびりする予定♪
3泊確保したけど、コペンハーゲンほどせかせかと廻る場所が意外とないナ‥。
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昨日蚤の市が開催されていたヒュートリエット広場は、今日は花や果物いっぱいのマルシェに変身。
ヒュートリエット駅からメトロに乗り、ロドマンスガータン(Radmansgatan)駅へ向かいます。
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向かった先は、ストックホルム市立図書館(Stockholms Stadsbibl iotek)です。
来たからには、是非とも見ておきたい場所でした。

c0188261_11341197.jpgエントランスを抜け、階段を上がっていくと‥、
なんとも壮観な光景に目も心も引き込まれていきます!
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巨大な円形の建物の壁は、全て本で埋め尽くされています。
四方八方に窓が設置されているので、常に光りが射している空間。図書館なのに気持ちいい〜。
1920年代にエリック・グンナール・アスプルンド(Erik Gunnar Asplund)によって設計され施工されたそうです。全く古さを感じさせません!

c0188261_11581630.jpg階上からの眺めが、ホント圧巻そのもの!
アスプルンド建築といえば、ユネスコの世界遺産に登録された「森の墓地(Woodland Cemetery)」も有名な場所のよう。世界遺産、行けば良かったなぁ‥。

c0188261_12151676.jpg図書館の近くにあるアンティークショップに徒歩で向かう途中、ニシンの屋台を発見!
ちょいちょいあるので、毎度ケンさんのラブコールを交わすのが大変(笑)

c0188261_16554975.jpg「アルティフェクス アンティーク(Artifex Antik)」に到着。
ファニチャーやライトがメインのお店。
ライトがたくさんあるよ〜!!!
もうじっとしていられないくらい胸が高鳴っていくのを共感していただけるでしょうか!?
大人のトイザらスですよ、ココは(笑)
色鮮やかな雑貨類に完全興奮状態になってしまいました。
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いやぁ〜、どれもこれもステキ!
ほんっとにいろいろ欲しくなっちゃって困りました‥。
手に取って見てるのに連れて帰れない(予算不足にて‥)なんて、生殺し状態です。

c0188261_18293929.jpgお値段は‥?
テーブルウェアなど雑貨類は日本より数割安いくらいですが、ランプ類は10分の1くらいで購入できるのもあります。
まあ、日本での値段が高すぎるだけで、これが妥当なのかもしれません。

そして、わたし達、出会ってしまいました‥‥。

コペンハーゲン初日にフェリーに乗ってまで出掛け、挙句の果てにcloseだったRETRO。
他のアンティークショップでもやっぱりなく、諦めてたとこにこの出会い!!
まだ家は建ってないし、設置できる場所があるのかわからないのに、ちょっとコレだけは今持って帰らないとヤバいよ!ってことで、買ってしまったー!

前置きが長いですが、そのランプというのは‥、

c0188261_1945243.jpg今、まさにマダムが脚立を上ろうとしている方向!

(欲を言うと、写真左上のランプもお持ち帰りしたかった‥‥(泣))
c0188261_1951136.jpg手をかけたこのランプ!
コレです!
Fog & Mørupのランプ!
ずっと狙ってたんです♪

これは60年代のランプで、Lyfa社の為にSimon Henningsen (父親はPoul Henningsen)がデザインしたもの。
日本で見かけることはまずなく、初日に行ったRETROには、これの2ランプタイプがあるとの事で、絶対買うつもりで行ったのですが、残念ながらCloseだった経緯もあり、ここで会えるなんて本当にラッキー!!!
Fog & Mørupのランプは最悪輸入しかないと考えていただけに、本当嬉しい♪
ただですね‥、またまたコレもtomoさんのお宅のランプと三つ又具合がかぶっていってしまって…。
かぶりかぶりで本当に申し訳ないです‥(汗)
まさかここに3ランプタイプがあるとは思わなかったのでぇぇぇ。。。(必死で言い訳‥(><))

とにかくこのお店、Fog & Mørupのランプがたくさんあって、今でもメールして買い足したい衝動に駆られます‥。
手持ちで日本まで持って帰るので、丁寧に梱包してもらい、更にそれ用のバッグも違う雑貨屋さんで
購入し、大事に大事に連れて帰りました。

c0188261_12245256.jpgそして、隣の「バッカスアンティーク(Bacchus Antik)」を覗いてみます。
有名店なので品揃えもサスガなもんです。

c0188261_15233387.jpg写真のような棚が5つくらいあり、気持ちいいくらいの陳列っぷりです!
コンディションの良い品ばかりで、種類も豊富だし、見てるとあっという間に時間が経ってしまいます。
でも、今まで入ったお店の中で1番価格設定が高め。
なので購入はなかったですね‥。

バッカスアンティークを出てからは、アンティークではないインテリアショップを数店巡りました。

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写真右のAsplundDesign Torget、日本でも有名なIris Hantverkなど、5、6件まわってみました。
一店舗一店舗結構離れているので、かなり疲れた〜。

c0188261_1630265.jpg収穫があったのはIris Hantverk(写真右)のみ。

お約束KLIPPANのブランケットではなくスローケットと木製キッチンツールを購入しました。
スローケットはRainbowという名で、黒地に色んな色の毛糸が編み込まれたタイプ。
大人っぽい所と650skrという破格な値段が決め手となり購入♪

本日の(笑)買い物はこれにて終了〜!
旅行記blogでよく見かける地下鉄アートを見に、クンストレゴーデン(Kungstradgarden)駅に行こう!ってことで向かったのに、グルグルといくらまわっても地下鉄の入り口がナイ!!
ガマンならず露店のおじさんに訪ねると、現在閉鎖中らしい‥。ショック‥。
仕方ないので王立公園(Kungstradgarden)で休憩じゃ。
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でも、こういう所にずーーっと座ってるの大好き。
ケンさんは何度も「もう行こ!」って言ってたけど、ボーッとしたり、考え事したり、人間ウォッチングしたりと楽しめてたまらん♪
この噴水、冬は凍ってやっぱスケートリンクになるのかなぁ。

デカイ荷物を置きたいし、少し休みたいのでホテルに戻ります。
お気に入りのピクサー映画を見ながらウトウトzzz。しばらく夕寝〜。
夜ゴハンにもいい時間になったので、支度をしレストランへ。
今夜は最終日なので、ちょっとリサーチし、今ストックホルムで流行っている「ロルフズショーク(Rolfs kok)」に行ってみることに!
予約をとってないので心配だったのですが、2人ならOK!ってことでギリギリ入店。
外で待っている人もいるくらい人気店!期待できそう〜。
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早速オススメのローカルビールを選んでもらい乾杯♪
ケンさんは牛ホホの赤ワイン煮込み、私はパイク(カマス)のバターと山葵蒸しをメインにオーダー。
一緒にマッシュポテトとボイル野菜がついてきました。
ボリューム満点すぎて食べきれないほど‥。でもとっても美味しい!流行るのも納得納得。
写真右の串刺しになったブレッドも斬新なアイデア。

アルコール度数の高いローカルビールを飲んでほろ酔い気分♪
大変満足のディナーを楽しめました!

さてさて明日は、ストックホルム最終日。
スウェーデンといえばの?、グスタフスベリ陶磁器博物館に行きまーす!!
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by fumi-toco | 2009-10-24 23:22 | 旅 / 北欧

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