2012年 10月 10日
sayonara sankakuまであと3日・・・
三角邸とのお別れを惜しむ間もなく、バタバタと日が過ぎていってしまっています。
引っ越し準備、財政まわり、工事のこと、木々のこと、と盛り沢山な上に仕事も重なって、ぜーんぜん時間が足りてません!

でも、このおうちと共に過ごすのもあと3日。
あと3日だけなんだなぁ。。。やっぱり淋しい。
夫に「解体工事が始まったら写真撮って送ってね」と言われたけど、痛ましい姿を見に行けそうになくて、今から困っています。
号泣しながら写真撮ってるなんて、工事の方、やりにくくってしゃーないですよ。。。

おまけにその後のタイミングで、庭の大木の大半を切る事になる…。
もう泣きっぱなしの日々になりそうな予感。
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神奈川県の樹木医さんに診断していただいたところ、やはり切る事をオススメされました。
「タブの木よりも朽ちてしまったサクラの木の方が危ないです」と知らされ、サクラの木も一緒に伐採する事になりました。
かわいそうな事をしてしまいますが、樹木医さんも地元の造園屋さんも意見は同じ。
急な崖な上に、ツルなどが延びて木々に負担がかかってしまっているので、一旦軽くして整えてあげた方が良いです、と。
タブの木は本当にあっという間に大きくなるようなので、確かに更地になるこのタイミングで一度手を加えてあげるのが良いかもしれません。
木々が若返ってくれて、新しい緑を見せてくれるのがちょっとだけ楽しみでもあります。
地鎮祭の時は、伐採前の木々と一緒に写真を撮れる最後のチャンス!
手元に残しておける物が出来そうで良かった。。。

そして、連休は近所へご挨拶まわりも。
ここへ越して来た時のご挨拶で「建て替えを予定しています」って伝えてはいたけど、あれから4年以上も経っている訳で。
覚えていらっしゃる訳ないと思ってたけど、中には覚えて下さっていた方がいて
「やっとだねー!」とか「おうち出来たらお引っ越しの前に見せてね!」等と声をかけて下さって、
皆さん口を揃えて「楽しみにしています!」って言って下さった。
班の事とか回覧板の事、中には「工事、代わりに見張っておくからねー」なーんて気遣いまで。
温かいご近所さま達です。
この地域で浮きやしないか、二度見三度見される家になりゃしないか、とちょこっとだけ心配ではありますが(笑)、多分大丈夫。
「私たちらしい家」と言っていただけると思います。

家族や友人、その上ご近所さんまで首を長くして楽しみにされている我が家。
解体は淋しいけど、やっぱり新しい家を想像して、そこにいるみんなを思い浮かべるだけで、ワクワクしてくる気持ちの方が勝ってるかな!
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by fumi-toco | 2012-10-10 23:00 | ウチヅクリ

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