2012年 11月 21日
配筋工事と配筋検査
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配筋工事は無事済んでいたようでした。
縦に横にととても複雑に交錯しています。

今日は同時に設計事務所と構造設計事務所による、配筋検査も行われていました。

c0188261_15522812.jpg鉄筋はコンクリート打設後に見えなくなってしまう部分だけに、写真を撮ったりとしっかり確認されてました。
ちょっとした手直しも、その場で補修され無事終了したようです。

設計事務所の柏木さんをちょっとだけつかまえて暫しお話。

c0188261_1604712.jpg我が家の特徴、斜め壁の部分も良く分かります。
一般の住宅に比べ、かなり多い配筋が組まれたようです。
どうりでよく見る配筋工事に比べボリューミーだと思いました。
先週、基礎工事担当の方に、4人がかりでやります、と聞いていましたがなるほど。
2日間でこの量は確かにすごい!
柏木さんに「かなり頑丈です」と教えていただく。
そんな言葉が一番嬉しいです。


岩盤だったり、通常より多い配筋だったり、困難の連続だと思いますが、
そんな苦労を見せずに頑張って頂いている現場は本当に有難いですし、何より楽しいです。

来週は、住宅性能評価機関の方による検査も行われます。

次は、基礎の打設!
どんな仕上がりになるのか楽しみで仕方ありません。
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by fumi-toco | 2012-11-21 23:00 | ウチヅクリ

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